第1回シン音楽祭
音楽監督:篠崎史紀

新・真・神・進・心・深
あなたはどの”シン”を聴きますか?
主催:NPO法人オーケストラ創造
共催:熊本日日新聞社

“クラシック音楽”が未来の熊本を創る

音楽には、言葉や人種、宗教、世代を超え、人々が感動を分かち合う力があります。なかでもクラシック音楽は、人生を豊かにするかけがえのない文化であり、人々の心に深く響く力を持っています。

その音楽を、熊本の地で最高のかたちで届けること。それがシン音楽祭の使命です。

チケット

1、teket(スマホまたはプリントでご利用ください)
 
2、熊日プレイガイド
  日曜祝日はお休みです。
  10月14日(水曜)発売開始。
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マロオケのベートーヴェン 
素晴らしい音楽家たちが集まった
指揮者を置かないスーパーオケ
入江一雄(熊本出身)と共演


200年間、
世界で演奏され続けた最高の音楽を、
本当に知らなくていいんですか!!

第1回シン音楽祭 メインコンサート
熊本地震復興祈念
“マロオケ”2027
〜ベートーヴェン没後200年〜

 交響曲第2番ニ長調op.36
 ピアノ協奏曲第3番ハ短調op.37
    独奏:入江一雄(熊本出身)
 交響曲第7番イ長調op.92

2027年1月17日(日)14時開演 17時終演(予定)
市民会館シアーズホーム夢ホール

SS 10,000円 S 8,000円
A 6,000円B 3,000円
高校生以下枚数限定 全席2,000円引き(B席は1000円に!)
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素晴らしすぎる日本の若いカルテット!”浬”
数々のコンクールで受賞。
10年前、最初の熊本地震後、数か所の仮設住宅で演奏

ベートーヴェンのシン(深)を聴く

第1回シン音楽祭 特別コンサート
カルテット浬(かいり)
2026年、大阪国際室内楽コンクール第3位、ミュンヘン・コンクールセミファイナリスト

 ベートーヴェン
 弦楽四重奏曲第9番ハ長調op.59-3
                「ラズモフスキー第3番」

 酒井健治
 弦楽四重奏曲第2番
   「フローティング・パーティクル」
   第12回大阪国際室内楽コンクール委嘱作
   (公益財団法人 日本室内楽振興財団)

 ベートーヴェン
 弦楽四重奏曲第15番イ短調op.132
 *3楽章「病から癒えた人の、神への聖なる感謝の歌」

2026年12月9日(水)19時開演 21時半終演(予定)
ラフカディオ・ホール

全席自由
一般 6000円
高校生以下 2000円 *席に限りがあります
*高校生以下のチケットご希望の方は、ご連絡ください。
paris.issei@gmail.com

クァルテット浬 Quartet KAIRI

東京音楽大学在学中に結成され、東彩子氏のもとで学ぶ。現在はザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学にてライナー・シュミット(ハーゲン弦楽四重奏団)とシブラン・シエラ(キロガ弦楽四重奏団)両氏のもとで研鑽を積む。
2025年、世界的に権威あるバンフ国際弦楽四重奏コンクールにて第3位およびハイドン賞を受賞し、2026年にはドイツ、バート・テルツ国際弦楽四重奏コンクール第2位、大阪国際室内楽コンクール第3位およびサヴァリッシュ室内楽賞、コンクール・アンバサダー賞を相次いで受賞した。また過去にはアナローザ・タッデイ国際コンクール第1位、日本クラシック音楽コンクール最高位を受賞。
これまでにグラナダ国際音楽祭、モーツァルト週間、富士山河口湖音楽祭など数多くの音楽祭に出演し、国際的な活動の幅を広げている。
アルバン・ベルク四重奏団、カザルス四重奏団、エベーヌ四重奏団のメンバーらから薫陶を受け、またヨーロッパを代表する室内楽育成プログラムProQuartetの2025-27年度レジデンスアーティストに選出されている。現在、銘楽堂特別支援アーティストとして助成を受けている。
「浬」は海上の距離を測る「海里」から取られており、“音楽で海や文化の境界を越えて人々とつながりたい” という願いが込められている。
ウェブサイト: quartetkairi.com

佐々木大芽

2019年~22年まで兵庫芸術文化センター管弦楽団にてフォアシュピーラーを務めた後、2025年まで佐渡裕氏が音楽監督を務めるウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団にアカデミー生として在籍。日本演奏家コンクール第1位併せて2つの特別賞、大阪国際音楽コンクール第3位、日本クラシック音楽コンクール最高位など受賞歴多数。東京音楽大学にてヴァイオリンと室内楽を東彩子氏に師事。

三田 悠

東京音楽大学卒業後に渡独し、ブレーメン芸術大学修士課程、国家演奏家資格課程ともに最優秀の成績で修了。ソリスト、室内楽奏者のほか現代音楽やダン東京音楽大学卒業後に渡独し、ブレーメン芸術大学修士課程、国家演奏家資格課程ともに最優秀の成績で修了。ソリスト、室内楽奏者のほか現代音楽やダンス作品、絵画とのコラボレーションなどヴァイオリニストとして多角的に活動。ドイツ・カンマーフィル・ブレーメンやN響などの国内外のオーケストラにも数多く客演する。ヴァイオリンを横山俊朗、カトリン・ショルツ各氏に師事。

ジリャン・シー

中国出身。モーツァルテウム音楽大学にてヴィオラをウィリアム・コールマン、ムリエル・ラザヴィ両氏に学ぶ。2023年ハンブルク州立歌劇場管弦楽団アカデミー生。ミュンヘン室内管、ラントシュート・カラプフィルにも客演し、欧州・アジア主要ホールで演奏。多数の音楽祭に参加し、ヨーヨー・マら著名演奏家と共演。ヒンデミット・コンクール・ザルツブルク第2位受賞。

坂井武尊

生まれてすぐロシアのモスクワに移り、5歳でチェロを始める。帰国後、東京音楽大学付属高校を経て同大学を卒業。第71回全日本学生音楽コンクールにて横浜市民賞(聴衆賞)受賞。大学卒業後は関東圏の主要オーケストラで客演奏者を務める。2019年よりN響アカデミーに所属、2022年に修了。渡欧後、シュトゥットガルト音楽演劇大学大学院チェロ科にて研鑽を積む。

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