音楽には、言葉や人種、宗教、世代を超え、人々が感動を分かち合う力があります。なかでもクラシック音楽は、人生を豊かにするかけがえのない文化であり、人々の心に深く響く力を持っています。
その音楽を、熊本の地で最高のかたちで届けること。それがシン音楽祭の使命です。
クァルテット浬 Quartet KAIRI
2019年~22年まで兵庫芸術文化センター管弦楽団にてフォアシュピーラーを務めた後、2025年まで佐渡裕氏が音楽監督を務めるウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団にアカデミー生として在籍。日本演奏家コンクール第1位併せて2つの特別賞、大阪国際音楽コンクール第3位、日本クラシック音楽コンクール最高位など受賞歴多数。東京音楽大学にてヴァイオリンと室内楽を東彩子氏に師事。
東京音楽大学卒業後に渡独し、ブレーメン芸術大学修士課程、国家演奏家資格課程ともに最優秀の成績で修了。ソリスト、室内楽奏者のほか現代音楽やダン東京音楽大学卒業後に渡独し、ブレーメン芸術大学修士課程、国家演奏家資格課程ともに最優秀の成績で修了。ソリスト、室内楽奏者のほか現代音楽やダンス作品、絵画とのコラボレーションなどヴァイオリニストとして多角的に活動。ドイツ・カンマーフィル・ブレーメンやN響などの国内外のオーケストラにも数多く客演する。ヴァイオリンを横山俊朗、カトリン・ショルツ各氏に師事。
中国出身。モーツァルテウム音楽大学にてヴィオラをウィリアム・コールマン、ムリエル・ラザヴィ両氏に学ぶ。2023年ハンブルク州立歌劇場管弦楽団アカデミー生。ミュンヘン室内管、ラントシュート・カラプフィルにも客演し、欧州・アジア主要ホールで演奏。多数の音楽祭に参加し、ヨーヨー・マら著名演奏家と共演。ヒンデミット・コンクール・ザルツブルク第2位受賞。
生まれてすぐロシアのモスクワに移り、5歳でチェロを始める。帰国後、東京音楽大学付属高校を経て同大学を卒業。第71回全日本学生音楽コンクールにて横浜市民賞(聴衆賞)受賞。大学卒業後は関東圏の主要オーケストラで客演奏者を務める。2019年よりN響アカデミーに所属、2022年に修了。渡欧後、シュトゥットガルト音楽演劇大学大学院チェロ科にて研鑽を積む。